「採用を、みる。」の意味
採用には、ひとつの正解があるわけではありません。求人票だけを見るのではなく、仕事を見る。応募数だけを見るのではなく、採用プロセスを見る。マーケティングやデータ、候補者の体験からも、採用を見直す。それがサイヨミの「採用を、みる。」です。
- 求人
- 応募
- 選考
- 改善
サイヨミでできること
迷ったときに、次の一歩を考える材料を。
サイヨミの記事やツールを通して、求人票、採用媒体、スカウト、採用体制など、いま取り組んでいる採用実務をひとつずつ整理できます。
すぐに正解が見つからなくても、「どこで困っているのか」「何から見直すとよいか」が少し見えやすくなる。サイヨミが、採用を進めるときの小さな助けになることを目指しています。
採用をみる7つの観点
採用課題の原因を整理し、次に何を見るべきか、何を改善するかを判断する材料を届ける。
運営者

水野徹哉
採用代行・RPOなどで、求人設計、媒体選定、スカウトなどの採用実務に携わってきました。現在は採用実務とWebマーケティング実務を行き来する経験をもとに、サイヨミを執筆・運営しています。この両方の経験が、採用を複数の視点から考える土台になっています。
一般社団法人総合経営管理協会認定 採用コンサルタント
採用実務とマーケティングの両面から考える。
採用支援サービス「アイティ人事」やRPOサービス「ヒトトレ採用」などで、求人設計、採用媒体の選定、スカウトといった採用実務に携わってきました。
あわせて、SEO、コンテンツマーケティング、Webサイト改善などのマーケティング業務も経験しています。採用施策を個別に見るだけでなく、情報の届け方や応募までの流れも含めて考えることを大切にしています。
主な読者
採用専任者が十分にいない中小・成長企業の採用実務担当者を主な対象にしています。人事・総務・経営者として採用を兼務している方、採用担当になったばかりの方、採用課題の原因を整理したい方の判断を支えます。採用支援会社やRPOの実務担当者、採用広報を改善したい方にも活用いただける内容を届けます。
サイヨミが大切にする考え方
施策より先に原因を見る
すぐに媒体追加や求人票修正へ進むのではなく、まず「どこで何が起きているのか」を整理します。
数字を判断材料として見る
応募数、返信率、CVR、歩留まり。数字そのものを目的にせず、採用したい人からの応募が増えているか、採用決定につながっているかまで含めて見ます。平均値だけで判断せず、自社の過去データや採用条件も確認します。
別領域の考え方も使う
採用だけでは見えにくい課題に対して、マーケティング、データ、候補者体験、AIなどの考え方を必要に応じて使います。他領域の方法をそのまま当てはめず、採用との違いも考えます。AIの利用自体を目的にせず、どの採用課題に使うかを先に決めます。
- 事実と見解を分ける。一次情報・公開データで確認できることと、水野徹哉の採用実務上の見解を区別します。分からないことは未確認として扱います。
- 全体を見てから、改善する場所を絞る。施策の数ではなく、自社の課題に合う順序を大切にします。
- 実行できる改善を考える。数字だけでなく、担当者が使える時間や社内の判断体制も踏まえます。
- 変化から学ぶ。一度の数値で結論を急がず、施策と変化を振り返り、次の判断へつなげます。
考え方と支援内容を知る
採用をみる7つの観点では、何を確認し、どのように改善の優先順位を決めるかを説明しています。
採用マーケティング支援は、月額50,000円(税別)で毎月の分析・判断・改善を支援します。大量のオペレーション代行を主商品にはしていません。